夏休みのイベントとして「こどもキッチン」を開催いたしました。
水曜日に配布している、お弁当づくりボランティアさんと一緒に、以下の内容を行いました。
・アイラップを使ったかんたんランチ作り(アイラップで作る 炒めないチャーハン)
・ぶんぶん回してつくる、アイスクリーム作り
・家族へのお弁当作り

ボランティアからの感想
普段、子どもたちと接する機会が少ない私たちにとって、今回は胸が熱くなるような感動的な場面がたくさんありました。特に印象深かった出来事を3つ、ご報告させていただきます。
- 最初から最後まで真剣に取り組む姿勢
長丁場の活動にもかかわらず、誰一人ふざけることなく、みんなが最後までしっかりと自分の作業をやり切ってくれました。
- ボランティアとの楽しい交流
初対面の大人に対しても、自分からハキハキと笑顔で話しかけてくれ、とても楽しく会話を交わすことができました。
- ご家族を想うやさしい気持ち
ご家族のためにお弁当を詰める際、「お母さんはどれが好きかな?」と、あれこれ悩みながら心を込めて選んでいる姿がとても微笑ましかったです。
保護者の皆さまからの感想
こどもキッチンでは、普段何もしない子ですが、帰って来て「チャーハンやおにぎりなど、今日作ったメニューを今度作ってあげるね」と言ってくれました。とても良い経験をさせていただき、ありがとうございました。
家族みんなの分までお弁当をありがとうございました。大変美味しくいただきました。とても美味しかったです。スタッフの皆さま、ありがとうございました。彼にとって、とてもいい経験になったと思います。夏休みの楽しい思い出になったに違いありません。
参加したお子さんの感想
今日はありがとうございました。僕はいま、自分で作ったお弁当を食べています。なかでも1番美味しかったものは、自分で作った「おにぎらず」です。なぜかというと、やっぱり自分でつくった「おにぎらず」はとても美味しかったからです。またいっしょにしたいです!
フードバンクしばたでは、今後も子どもたちが、さまざまな体験できる企画を考えていきたいと思います。
また、ボランティアとしてお手伝いくださった新潟県労働金庫 新発田支店の皆さま、ご協力ありがとうございました。

